| 事務所所在地 |
600-8389 京都市下京区四条大宮町21
新三虎ビル4F |
| 設計依頼連絡先 |
TEL 075-802-0321 FAX 075-802-0331
E-mail info@miyai-ap.com
HP http://www.miyai-ap.com |
| 貴方の担当建築士 |
京都には幸いなことに豊富な杉が手近にあり、
リーズナブルな産地直販価格で入手出来ます。
この材料をふんだんに使って、薄っぺらな材を
貼った化粧材では味わえない、生きた自然材で
健康的に生活する楽しさを感じるような
住いづくりを提案いたします。
一級建築士 宮井泰造 |
| 星座 血液型 |
おうし座 AB型 |
| 趣味 |
山歩き カメラ |
| 経歴 |
1973年 4月 一色建築設計事務所 大阪 入社
1994年11月 宮井建築設計事務所 開設 |
| 得意業務 |
木が大好きな設計事務所。木造住宅を中心として、木の豊かな表情をぞんぶ
んに発揮するような建物を得意としています。木の好きなお客様は予算にかか
わらず一度ご相談ください。住まいづくりのお力になれると思います。 |
居間と台所及び2階
の部屋へと開放的に
部屋を連続させて、
気持ちのいい住いを
つくることがテーマの
住宅。 |

平屋部分に居間を配置し、小屋裏の部分をデザイン的に処理をした例。
トップライトの光と天井の杉材が、ゆったりとした空間を醸し出しています。
(右)引き戸形式の戸を開きやすくするために吊戸にしています。

けやきの一枚板のテーブル。自然の良さが満喫できます。

大黒柱の杉は20cm角。木の良さが伝わってきます。引き戸を全て開けた状
態。(右)階段の壁は幅広の杉板で、上部のへの字の材は栗のナグリ仕上げ材
です。曲がった木にも味わいがあります。 |
敷地33坪。建ぺい率
50%。容積率8
0%。
駐車台数2台。
非常に厳しい条件の
中で豊かな生活がで
きることを念頭に置
いて計画した住宅。 |

駐車場を半地階にして2台駐車スペースを確保し、その駐車スペースの上部に
デッキを張りました。地盤から1.5m上がっているためプライバシーも
良好です。

居間からデッキに連続的につながっているため、使い勝手の良い屋外空間とな
りました。
天井は北山の杉板、大黒柱は北山の磨き丸太で構成しました。

和室からもデッキを連続的に使え、広がりのある部屋となりました。(右)屋根裏
を上手に利用して、楽しい部屋になりました。 |
バリアフリーを考え
てリフォームした住宅
「辰巳琢郎リフォーム
夢家族」で放送されま
した。
テレビ東京系列全国6局
ネット
2001年11月4日 第58
回
"木の温もりと光溢れるバリ
アフリー住宅"
|

この居間の部分は元々平屋の切妻屋根で、天井高さは2.3mでした。
屋根の形を片流れの屋根に変えることによって、のびのびとした居間に作り変
えました。

欅のカウンター。既製品にはない良さがあり心が落ち着きます。

下駄箱の棚のところに竹の手摺をつけました。靴の履き替えに結構重宝されて
います。(右)以前は引き違いの戸ぶすまで息苦しい部屋だったのですが、折戸
にすることによって開放感が上がり、風の流れも良好です。 |
間口が4.2mの典型
的な京都の町屋の敷
地。2階に居間と食
堂を配置したことによ
り、光と風が十分に
楽しめるようになった
住宅 |

町屋の佇まいに溶け込むように、H鋼と杉板でシンプルにまとめました。
(右)北山杉の勾配天井とトップライトでいごごちの良い居間を演出しました。

デッキの下は駐車場。プライバシーを守るため手摺の高さは
1.5mと少し高くしました。

食堂には、まねき屋根にすることによって高窓から気持ちのいい光を取り入れ
ました。(右)豊かな空間に負けないように、栗の1枚板のテーブル(1mx2.4m厚
み10cm)を組み込みました。 |
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